ショットガンマリッジ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 3月 18, 2025 午後6時までに資料を送らないといけなかったのに、難しいパソコンの問題とか難しい人間の問題でとうとう集荷に間に合わず、次の日の午前中までに直接家から持っていかなきゃいけないことになった、微妙な雨だったけど、いちおう紙の資料をもっているから傘を買って、寝坊したけど無事届けに行くことができました。そしたら労いに、むこうのひとがココアの缶をくれて、少し話したあと、外に出たら天気雨になっていた、帰りに駅にいた飼い犬がかわいかった。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
シナプスふたたび - 9月 24, 2025 全然関係ないけど、最近ブックオフの店内で流れている音楽が頭から離れない時がある。 なんとなく急に思い出すこと、細かいどうでもいいことから、懐かしいこと、いろいろありますが、さっき急に思い出したのは、半年前まで住んでいた場所の喫茶店のことだった。 何かの事情で、駅の近くで深夜に時間を潰すことになって、夜遅くまで開いているお店を探したら、駅から歩いて10分くらいのところに深夜まで開いている喫茶店があった。 しかたなく、なんとか歩いていって、入ったら狭かったけどなんとなくいい感じのお店だった、たぶん常連みたいな人もいたりして、自分は初めてだったけど、クッキーとかお菓子も出してくれて、優しい雰囲気だった。 本とか読もうとしていたけど、店員さんが常連と話していて、(あるいは客同士だったか)あんまり集中できなかった。 後ろに座っている人が飲み物をこぼしていたけど、やさしく対応していた。 ゆっくりしようと思っていたんだけど、思ったよりはやく待ち合わせの相手が来てしまったので、飲み物を飲んですぐに出ることになってしまい、店員さんは、何か悪いことでもしてしまったんじゃないか、というように不安そうな顔をしていて、 申し訳ないから、また来ますね、と言って出てきた。 でもそれからそのお店には結局行かずで、そのまま引っ越してしまい、すっかり忘れていたのをさっき急に思い出したという話です。 続きを読む
ホットクール - 5月 11, 2025 良いことや悪いこと、主に悪いことが重なって、風邪をひきながら友だちの展示をみに行った、遅刻したくせに、池袋は出口が難しいとか言っていたら、池袋に詳しくてやさしい友達も、池袋の出口は非常に難しいと言うので少し安心した。 帰り道、別のやさしい友だちが、こっちの花が咲いている通りを行けば、池袋とは別の駅から帰れるよ、と教えてくれたでそうすることにした。 花の通りを歩いていたら、猫にエサをあげているちょっと変なおじさんがいて、ぼーっとしていたのでなんとなく、野良なんですか、と話しかけてみたら、 「半分野良で、半分飼い猫だ」と教えてくれた。 このあたりには猫を5、6匹飼っている老婆が住んでいたんだけど、その旦那がひどい人間で、猫のことを攻撃したりしていたらしい、だからこの猫もたまに怪我をしていて、お婆さんが死んでから、その男が猫を追い出してしまい、これがそのうちの1匹だということです。なんでその人がそこまで詳しく知っているのかよくわからないけど、その人が言うには、 この猫は太っているように見えるけど実は筋肉ムキムキで、しかも賢くて、これはシュワルツネッガーみたいな猫だ、と言っていた。 でもシュワルツネッガーは古いから、最近は時代に合わせて翔平という名前になった。 この人が最近になって勝手に呼んでいるだけな気もするので、猫がわかっているのかはわからない、大谷がいつからムキムキなのかもわからないし、シュワちゃんが本当に賢いのかもわからないし、 話していたらもう1匹猫が近づいてきて、エサを食べ始めた。こっちの猫はもう18歳でおばあちゃんだと言っていて、どうしてそこまでわかるんだろうと思っていたら、 この猫はむかしうちで飼っていて、それが家出してここにいるんだと教えてくれた。 見つかったんだったら連れて帰れよというかんじだけど、疲れていたので何も言わなかった。 そういえばシュワちゃんは政治家にもなってた気がするから本当に賢いのかもしれない。 まだ風邪が治りきってないみたいだけど、熱がないのでいまいちかわいそうなかんじにもならない、帰りに、家の隣の木で、5月なのにセミが鳴いていて、周りは静かなのにこの木だけにいるのは不自然だと思い、ライトで照らして探したけど、姿が見つからなかった。 続きを読む
リバーサイドフィッシュ - 11月 25, 2025 スカイツリーの近くに住んでいる。 夜おそくに歩いていて、近所にスカイツリーが綺麗にみえる、広くて大きな静かな場所を見つけた。 ちょうどいいベンチがあって、目のまえには川があって、たまに魚がはねる。川原に立っている柱がスカイツリーより大きく見えることが不思議に感じてくる。 中学生のときにスカイツリーができて、すぐの頃に、なにかよくわからないけど大人の集まりで、家族で見に行った。小さい頃はそういうのがよくあった。父親はギックリ腰で不参加だったらしい。 スカイツリーの下のショッピングモールみたいなところで、母はその集まりのよく知らないおじさんに話しかけられて、つかまってしまい、子供3人で、店の中をうろうろしていた。黄色いtシャツを買った。小さいスカイツリーとか、お土産が色々売っていた。 あまりにも急に建って、なんとなく心を許すことのできない建物だなと思っていたけど、近くに住んでいて最近少し慣れてきた。 晴れてる日に川原に出てきて、スカイツリーが見えると、何もないよりはいい感じがして、少しうれしい、毎日歳をとってやさしくなくなっているなかで、少し戻る気がする。 座ってたら体が冷えてきた、スカイツリーの光り方も地味になった、12時を過ぎると暗くなるのかもしれない。10月はずっと忙しかった。仕事をしていて大切な日曜日が終わってしまった。最初は自転車で出かけようかと思ったけど、思ったより風が冷たかったから、家の周りを一周して、歩きにした。音楽を最大で聴いていても、そんな感じがしなかった。魚は結構はねる。 つづく 続きを読む
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