がんばれ水 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 1月 23, 2022 家の近くに気温を知らせる塔がある。散歩途中にあるのでいつもちらっと見る。その日はお風呂上がりで身体が温まっていたのもあり、気温が0°ぴったりだったのを見て、こんな程度で水は氷になってしまうのかと思った。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
ホットクール - 5月 11, 2025 良いことや悪いこと、主に悪いことが重なって、風邪をひきながら友だちの展示をみに行った、遅刻したくせに、池袋は出口が難しいとか言っていたら、池袋に詳しくてやさしい友達も、池袋の出口は非常に難しいと言うので少し安心した。 帰り道、別のやさしい友だちが、こっちの花が咲いている通りを行けば、池袋とは別の駅から帰れるよ、と教えてくれたでそうすることにした。 花の通りを歩いていたら、猫にエサをあげているちょっと変なおじさんがいて、ぼーっとしていたのでなんとなく、野良なんですか、と話しかけてみたら、 「半分野良で、半分飼い猫だ」と教えてくれた。 このあたりには猫を5、6匹飼っている老婆が住んでいたんだけど、その旦那がひどい人間で、猫のことを攻撃したりしていたらしい、だからこの猫もたまに怪我をしていて、お婆さんが死んでから、その男が猫を追い出してしまい、これがそのうちの1匹だということです。なんでその人がそこまで詳しく知っているのかよくわからないけど、その人が言うには、 この猫は太っているように見えるけど実は筋肉ムキムキで、しかも賢くて、これはシュワルツネッガーみたいな猫だ、と言っていた。 でもシュワルツネッガーは古いから、最近は時代に合わせて翔平という名前になった。 この人が最近になって勝手に呼んでいるだけな気もするので、猫がわかっているのかはわからない、大谷がいつからムキムキなのかもわからないし、シュワちゃんが本当に賢いのかもわからないし、 話していたらもう1匹猫が近づいてきて、エサを食べ始めた。こっちの猫はもう18歳でおばあちゃんだと言っていて、どうしてそこまでわかるんだろうと思っていたら、 この猫はむかしうちで飼っていて、それが家出してここにいるんだと教えてくれた。 見つかったんだったら連れて帰れよというかんじだけど、疲れていたので何も言わなかった。 そういえばシュワちゃんは政治家にもなってた気がするから本当に賢いのかもしれない。 まだ風邪が治りきってないみたいだけど、熱がないのでいまいちかわいそうなかんじにもならない、帰りに、家の隣の木で、5月なのにセミが鳴いていて、周りは静かなのにこの木だけにいるのは不自然だと思い、ライトで照らして探したけど、姿が見つからなかった。 続きを読む
スーパースノーボーダー - 3月 09, 2025 有名な人とか、うまくいった人の、これが大事だなんだという話を聞くと、だいたいそれなりにわかる気がする、まあそうだよねと思うんだけど、こんなに簡単にわかってしまって、ずる賢いような、器用すぎるような、わかったけどどうしていいかわからなくなる、だからいくら説明されても全然わからないことがあるとちょっと安心することもあります。 2つのものを覚えるのが苦手で、東とか西とか、元素とか原子とか、第1ターミナルとか第2ターミナルとか、どっちがどっちだかわからなくなる。結果、たしか2だったんだけど、2を出発して、今年も帯広に行った。 いつも行っていた祖母の家の近くのスキー場は去年、経営がうまくいかずに無くなったけど、今年復活した。 2年ぶりに行ったら、リフトは2つあるうちのひとつしかなくなっていたり、ご飯を食べるところは閉鎖されて、寂しい感じになっていた。 だけどせっかく復活したんだから、という感じでリフトの券をもぎる人は明るかったし、一回サービスしてくれた。リフト券も安かった、買う時に、どこからきたんですかと聞かれて、咄嗟に、どう言ったらこのスキー場の経営的にいいんだろうと思ったけど、よくわからなくて東京ですと言った。 むかしは冬休みのたびに兄弟で連れてこられて、ここのコーチにマンツーマンでスキーとかスノボを教わっていた。ここのリフトは降りるのが難しいから、ここで大丈夫ならどこへ行っても大丈夫、と言っていた。 はじめてスノボを教わって、つま先滑りもかかと滑りも、ターンもなんとなくできてある程度滑れるようになってきた時、これがうまくできるようになったらこの先はどういうことをやっていくのか、ときいたら、特にないと言われて、がっかりした。 家族はもうスキーもスノボもやらなくなって、祖母ももう歳だから、いまは1人で、あの時教わったターンを毎年繰り返しています。 最近は少しだけ飛べるようになった。 去年の夏、帯広の長崎屋が消えた。 なくなるまえに見に行ったら、中はほとんどすっからかんで、だけどよく行っていたおもちゃ屋とか、ゲームセンターがちゃんと最後まで残っていた。 まわりはなにもなくてがらんとしているのに、そんなに重要じゃないようなゲームセンターとかおもちゃの店がぽつんと残っているのが不思議だった。 これはたぶんとても重要なときに来た、と思って、他に誰も撮ってくれない気がして... 続きを読む
3月の日記 - 6月 05, 2024 ちょっと大人になったからって、ダサい看板をバカにしていませんか、僕はたまにしてしまいますが、小学生のとき、うちの地元に新しいたい焼き屋さんができた。 虹色の大きな看板に、夢のたい焼き屋さんと書いてあって、カスタードとか、チョコとか、見たことない味もあった。車で通った時にそれを見つけて、それがどうしても食べたくて、小学生にとっては家から結構遠かったし、知らない道だったけど、放課後、友達と頑張って、夕方のたぶん秋の暗い道を歩いていくことになった。友達は遠くの場所にくわしかった。前にビデオ屋があったあたりのはず。記憶の中では暗闇の中にたい焼き屋さんがぽつんと浮かんでいるような感じで、こんな遠くまで、子供だけでくることができるんだと思った。それで、せっかく着いたのにお金が足りなかった。そんなに高いたい焼きじゃないだろうに、どうしてそれくらいちゃんと確認してこなかったんだろうか、友達に貸してもらって、半分ずつ食べたような気がする。友達はサッカー選手になって、僕は27歳になりました。おめでとうございます。 続きを読む
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